CARDZ の黒・ゴールド・シルバーのポケモンカードパック

オリパは詐欺?確率・還元率と抽選結果の確かめ方Q&A

オンラインオリパで気になるのは、確率が本当か、当たったカードが本当に届くかの2点です。このページでは、CARDZ で開封前と開封後に自分で確かめられることを Q&A にまとめ、最後に抽選結果の検証手順を紹介します。

サイト選びのポイントは「オリパとは?オンラインオリパの仕組みと、選ぶ前に確認したい5つのこと」で紹介しています。

詐欺が気になるとき

詐欺ではないか不安です。どこを見ればいいですか?

自分で確かめられるかどうかが目安になります。CARDZ では、開封前に中身と確率を見られます。開封後は、公開されている計算方法で結果を計算し直せます。発送したカードには追跡番号が付きます。それぞれの確かめ方は、下の質問で説明します。

開封前に確かめられること

確率はどこで見られますか?途中で変わりませんか?

各パックのページで、購入前に見られます。出るカードの候補、レアリティ帯ごとの確率と価値の範囲が表示されます。抽選回数と、最低保証がある場合はその内容も載っています。確率はそのパックだけに適用されます。

パックを公開したあとは、中身と確率は固定です。中身や確率に問題が見つかった場合、CARDZ はそのパックを一時停止するか終了します。必要なときは、新しい確率を表示した新しいパックとして出し直します。

還元率はどこで確認できますか?

各パックのページに、レアリティ帯ごとの確率と価値の範囲が表示されます。この2つを見ると、どの価値帯のカードがどのくらいの確率で出るかが分かります。

出たカードの価値が、開封した金額を下回ることもあります。買取額に決まった割合はなく、その時点の提示額は開封した金額を大きく下回ることもあります。

抽選結果はどうやって決まりますか?

SHA-256 という計算方法で、3つの値から決まります。サーバーシードは CARDZ が作ります。クライアントシードはブラウザが作ります。ナンスは抽選のたびに1ずつ増える数字です。

3つの値は抽選の前に決まっていて、同じ値からは必ず同じ結果が出ます。そのため、結果をあとから自分で計算し直せます。計算式とサンプルコードは「RNG and Verifiable Fairness」(英語)で公開しています。

クライアントシードは自分で決められますか?

はい。最初はブラウザが作った32文字のランダムな文字列が入っていて、好きな文字列に変えられます。クライアントシードは毎回の抽選に使われるので、どの結果にも自分で決めた値が入ります。

スタッフが結果を操作することはありませんか?

ありません。スタッフが特定のユーザーの結果を選ぶことはできません。CARDZ は、誰も結果に手を加えられないように社内の管理体制を整え、結果が正しいことを示す記録を残しています。カードは購入が完了した時点で割り当てられ、開封の演出はその結果を見せているだけです。

何回引けば当たりが出ますか?

回数で決まることはありません。1回ごとに独立した抽選で、前の結果があとの結果に影響することはありません。表示している確率は、たくさん引いたときの割合です。数回だけだと、確率とかなり違う結果になることもあります。

開封後に確かめられること

当たったカードはどうなりますか?

すぐにバックパックに入ります。期限も保管料もなく、そのまま保管できます。その時点の買取額でポイントに交換するか、実物の発送を申し込むこともできます。

届くカードは本物ですか?

CARDZ のカードは、正規の流通ルート、認定カードショップ、提携店、個人コレクターから仕入れ、出品前に検品しています。

鑑定済みカードの記録には、鑑定会社、グレード、鑑定番号が載っています。届くカードはこの記録と同じもので、鑑定番号は鑑定会社のサイトで照会できます。CARDZ が提供したカードが偽物だと、元の鑑定・認証会社に確認された場合は、返品と引き換えに購入代金を返金します。

発送状況は追跡できますか?

できます。すべての発送に追跡番号が付きます。カードは検品と梱包を済ませてから発送します。配送業者に渡した時点で、追跡番号をメールでお知らせします。

配送業者は、届け先と荷物の価値に合わせて、FedEx International Priority、DHL Express、一部の地域では日本郵便の EMS から選びます。届いた荷物が破損していた場合は、到着から7日以内に、外箱とカードの写真を添えて support@cardz.game へご連絡ください。

DefiLlama に掲載されているとはどういうことですか?

CARDZ は Sui ブロックチェーン上で動いていて、プロトコルの収益と利用状況が DefiLlama で公開されています。誰でもこのページでオンチェーンのデータを見られます。1回ごとの抽選結果を確かめたいときは、次の手順を使ってください。

利用できる人

CARDZ は誰が使えますか?

18歳以上の方が対象です。地域によっては利用できず、使える機能や支払い方法も、地域、決済サービス、配送業者の対応範囲によって変わります。VPN などで地域の制限を回避することは、規約で禁止されています。

抽選結果を検証する手順

SHA-256 を計算できるツールと、16進数を10進数に変換するツールを用意します。どちらも無料のウェブツールがあります。Windows や Mac の電卓も、プログラマーモードにすると16進数を変換できます。

  1. 開封前に、パックのページでレアリティ帯ごとの確率をメモしておきます。
  2. 開封後、その抽選の3つの値を用意します。サーバーシード、クライアントシード、ナンスです。サーバーシードは、ハッシュ化する前の元の文字列を使います。サンプルコードもこの形で計算しています。アプリの「公平性」画面の「シード」タブでは、アクティブクライアントシードと、アクティブサーバーシード(ハッシュ)を確認できます。ハッシュ化する前のサーバーシードが見つからないときは、support@cardz.game にお問い合わせください。
  3. サーバーシード、クライアントシード、ナンスの順に、間に何も入れずにつなげます。たとえばサーバーシードが abc、クライアントシードが my-seed、ナンスが 1 なら、abcmy-seed1 になります。本物のサーバーシードは64文字あります。
  4. つなげた文字列を SHA-256 ツールに貼り付けます。0〜9 と a〜f でできた64文字が出てきます。abcmy-seed1 の場合は bf4fe40a から始まります。
  5. 先頭の8文字を、16進数から10進数に変換します。bf4fe40a は 3,209,683,978 になります。
  6. その数を 4,294,967,296 で割ります。0以上1未満の数になり、この例では 0.7473 です。
  7. レアリティ帯の確率を順に足していきます。合計が初めてこの数より大きくなった帯が、抽選の結果です。確率が 50%、30%、20% なら、合計は 0.50、0.80、1.00 です。0.7473 は 0.50 より大きく 0.80 より小さいので、2番目の帯になります。
  8. 複数回まとめて引いた場合は、1回ずつ同じ計算をします。ナンスは1回ごとに1増えます。

今開けられるパックと確率は、CARDZ のトップページで確認できます。

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